京都大学 学際融合教育研究推進センター

リプロダクティブ・ヘルス&ライツ
ライトユニット

Reproductive Health and Rights Light Unit - SRHR.JP

活動レポート

本ライトユニットで開催した勉強会などのレポートを掲載しています。

公開勉強会

7月11日世界人口デー 『世界人口白書2021』日本語版 発表記念オンライン・イベント 「わたしのからだだから ~ #からだの自己決定権 って何?」 2021年7月11日(日) 開催レポート

7月11日世界人口デーに合わせて、『世界人口白書2021』日本語版 発表記念オンライン・イベント「わたしのからだだから ~ #からだの自己決定権 って何?」が開催されました。
主催は、京都大学SRHRライトユニット、国連人口基金(UNFPA)東京事務所、NPO法人 女性医療ネットワーク(五十音順)の3団体。
参加者は650人と日曜の朝にもかかわらず、注目度の高さが伺えました。参加者のほぼ9割が女性、年代は30代40代が半数以上と当事者世代の意識の高まりを感じたイベントとなりました。イベント後のフィードバックやアンケートの結果からは、満足度について、10段階で7点以上が94.3%と大好評でした。

READ MORE

連載:わたしのからだだから

第7回 世界人口白書2021 図10に関する日本の回答のずさんさについて

京都大学リプロダクティブ・ヘルス&ライツライトユニットでは、UNFPA(国連人口基金)の依頼で世界人口白書2021の翻訳協力を行いました。この翻訳を行う上で、白書の中で強調したい点や日本における性と生殖に関する健康と権利(SRHR)との関係についてコラム形式で連載します。

READ MORE

連載:わたしのからだだから

第6回「からだの自己決定権」を政治経済、法律、教育の角度からみてみよう。

京都大学リプロダクティブ・ヘルス&ライツライトユニットでは、UNFPA(国連人口基金)の依頼で世界人口白書2021の翻訳協力を行いました。この翻訳を行う上で、白書の中で強調したい点や日本における性と生殖に関する健康と権利(SRHR)との関係についてコラム形式で連載します。

READ MORE

連載:わたしのからだだから

第5回 からだの自己決定権に影響するジェンダーとは?

京都大学リプロダクティブ・ヘルス&ライツライトユニットでは、UNFPA(国連人口基金)の依頼で世界人口白書2021の翻訳協力を行いました。この翻訳を行う上で、白書の中で強調したい点や日本における性と生殖に関する健康と権利(SRHR)との関係についてコラム形式で連載します。

READ MORE

連載:わたしのからだだから

第4回 労働法とリプロダクティブ・ヘルス&ライツ 〜私のからだで過ごす人生は私のもの〜

京都大学リプロダクティブ・ヘルス&ライツライトユニットでは、UNFPA(国連人口基金)の依頼で世界人口白書2021の翻訳協力を行いました。この翻訳を行う上で、白書の中で強調したい点や日本における性と生殖に関する健康と権利(SRHR)との関係についてコラム形式で連載します。

READ MORE

世界人口白書2021第5章図8を引用

連載:わたしのからだだから

第3回 からだの自己決定権をエンパワーする法律と抑圧する法律

京都大学リプロダクティブ・ヘルス&ライツライトユニットでは、UNFPA(国連人口基金)の依頼で世界人口白書2021の翻訳協力を行いました。この翻訳を行う上で、白書の中で強調したい点や日本における性と生殖に関する健康と権利(SRHR)との関係についてコラム形式で連載します。

READ MORE

公開勉強会

第3回/前編「『生きる』教育〜Trauma Informed Education〜」小野太恵子氏

2021年4月から、小中高校で「生命(いのち)の安全教育」と題した教育のモデル事業が実施されています。水着で隠れる、いわゆる「プライベートゾーン」を人に見せたり触らせたりしないことやデートDVなど、性暴力の当事者にならないための教育に取り組む方針です。2021年2月11日に行った今回の公開勉強会では、生命の安全教育のモデルになった大阪市立生野南小学校の「性・生教育」について、同校教員の小野太恵子氏にお話しいただきました。

※同日の公開勉強会では、小野氏に続き、包括的性教育の実現のために、外部講師として学校の性教育に積極的に取り組む産婦人科医の高橋幸子氏(埼玉医科大学産婦人科)、家庭で行う性教育のためのサイト「命育(めいいく)」を運営する宮原由紀氏(Siblings合同会社CEO)にもお話を伺いました。中編と後編として掲載いたします。

READ MORE

公開勉強会

第2回/後編「不妊治療の現状〜生殖医療現場で迫られるDecision makingとSRHR〜」銘苅桂子氏

2021年1月24日、生殖補助医療をテーマに第2回公開勉強会を開催しました。前月の2020年12月4日には、日本で初めてとなる生殖補助医療に関する法律「生殖補助医療の提供等及びこれにより出生した子の親子関係に関する民法の特例に関する法律(生殖補助医療法)」が衆議院本会議で可決・成立しました。
明治学院大教授の柘植あづみ氏に続き、後編では不妊治療や生殖補助医療の現状について琉球大学病院周産母子センターの銘苅桂子氏にお話を伺いました。実際に生殖補助医療を実施している産婦人科の医師は、不妊治療の現状をどのように捉えているのでしょうか。

READ MORE

連載:わたしのからだだから

第2回 持続可能な開発目標(SDGs)とリプロダクティブ・ヘルス&ライツ

京都大学リプロダクティブ・ヘルス&ライツライトユニットでは、UNFPA(国連人口基金)の依頼で世界人口白書2021の翻訳協力を行いました。この翻訳を行う上で、白書の中で強調したい点や日本における性と生殖に関する健康と権利(SRHR)との関係についてコラム形式で連載します。

READ MORE

連載:わたしのからだだから

第1回 私のからだは私のものだから。

京都大学リプロダクティブ・ヘルス&ライツライトユニットでは、UNFPA(国連人口基金)の依頼で世界人口白書2021の翻訳協力を行いました。この翻訳を行う上で、白書の中で強調したい点や日本における性と生殖に関する健康と権利(SRHR)との関係についてコラム形式で連載します。

READ MORE

公開勉強会

第2回/前編「生命補助医療とセクシュアル/リプロダクティブ・ヘルス&ライツの課題」柘植あづみ氏

2021年1月24日、生殖補助医療をテーマに第2回公開勉強会を開催しました。前月の2020年12月4日には、日本で初めてとなる生殖補助医療に関する法律「生殖補助医療の提供等及びこれにより出生した子の親子関係に関する民法の特例に関する法律(生殖補助医療法)」が衆議院本会議で可決・成立したことを背景に、同法とセクシュアル/リプロダクティブ・ヘルス&ライツ(SRHR)について明治学院大教授の柘植あづみ氏に、不妊治療や生殖補助医療の現状について琉球大学病院周産母子センターの銘苅桂子氏にお話を伺いました。

この記事では前編の柘植あづみ氏の講演をレポートします。

READ MORE

公開勉強会

第1回 SRHRの基礎概念とそれを取り巻く国内外の現状や背景 森臨太郎氏

本ライトユニットのテーマであるセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス&ライツ(SRHR:性と生殖に関する健康と権利)は非常に広義な概念です。2020年12月20日にオンラインで開催した第1回となるこの勉強会では、まずその基礎概念とそれを取り巻く歴史や世界の状況を理解するため、国連人口基金(UNFPA)アジア太平洋地域事務所の地域アドバイザーである森臨太郎氏を招いてお話しいただきました。

READ MORE